2015年02月02日

食べる大切さ。

お昼ごはんは一人で食べます。
今日のお昼は納豆そばでした

沸騰したお湯に蕎麦を入れ茹でる間に、
ネギ、大葉、キュウリ、水菜をきざみます。
納豆は大好きなひきわり納豆。
お湯の中を対流する蕎麦を眺めながら、
ゆっくりと納豆を混ぜます。
外気温が低い北海道は、
水道からの水もとても冷たい季節。
ありがたい。
蕎麦の美味しさが増しますね♪
冷たい流水で蕎麦をしめます。
15年使っている和食器に、
蕎麦を盛って、きざんだ野菜をのせ、
その上に納豆。
だしと少しのお酢と
ごま油で作ったタレをかけて。。。


陽だまりの中、
静かなお昼ごはんの時間。


一人分だけれど、
心をこめて作る料理は、
それぞれの食材からのパワーが
私のココロとカラダを作ってくれます。



個食の多い時代。
一人でTVを見ながら食べる。
家族それぞれ皆別々の時間に。。。
大人も子供も皆、
忙しい時の流れの中では、
それは当り前になっているのでしょうね。


我が家は、
夫の仕事が不規則なので、
家族全員で食事をすることは、
夫が休みの日だけです。
その日は、やっぱり大切にしたい。
お料理は、決して上手ではないけれど、
考えて食材を選び、
慌てながらもあたたかいものはあたたかく、
冷たいものは冷たく食卓に運びたい。


何もあるわけではないけれど、
いつも揃って「乾杯〜♪」をする。



食べることは、
生きること。
生命の維持という「生きる」はもちろん、
それ以外にも。。。
ココロとカラダが「生きる」。
創造する力や、
思いやりの気持ち、
あたたかい心、
意欲的に前を向けること。
どれも、食べることからつながっている。
そんな風に思っています。




お料理は、
上手とか下手とかではなくて、
丁寧に心をこめて作る、
その心構えを大切に思います。





自分一人の食事支度も、
同じように考えれるようになったのは、
セラピストのお仕事をしてから。
お客様をお迎えする私が、
安定して穏やかでいるために。。。



我が家はずっと
ご飯をガスで炊いています。
手間がかかりますが、美味しくて・・・
そして、今はガスコンロが
ちゃんと炊きあがりまで見守ってくれる
ささやかなことだけど、
これも美味しく食べたい気持ちから


明日の朝、
またあたたかなご飯を炊こう



550451_195808370554345_118760050_n.jpg

いつの日かの豚汁(笑)
味は普通。
2種類のじゃがいもを楽しみました。




小さな幸せは
いつも心の中にある。。。って。



posted by 優box at 22:18| 北海道 ☔| カラダとココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする