2012年11月28日

指導するという立場のこと。

残念な気持ちになったことがありました。
このセラピストの世界に居て
どう言葉で伝えていいのかわからないのですが
何か伝えなくてはいけないような気がして
ブログ書くことにしました。


私は、現在セラピストとして
まだまだ学び続けています。
学びたい先生がいて
学びたい技術があるから。
自分のできる範囲で
恩師のもとで指導をいただいています。

私の師事する先生は
本当に素晴らしい人です。
セラピストとしてだけではなく
人として女性として
とても尊敬しています。
だからこそ、私も誇りを持って
セラピストとして歩んでいます。
そんな素晴らしい先生と
巡り会えたこと、
私は特別なのかもしれないとさえ思います。



そして私以外にも
そんな夢を持って進もうとする方たちも
どんどん出てきています。
セラピストの夢について
先日のブログに書きました。
夢を持っても
学ぶ場所がないという現状。
学びに行きたくても
「日常」の中でなかなか行動できずにいる人の方が
多いと思います。
一人の夢を叶える道は
たくさんあります。
けれど、情報があまりにも少なかったり
見極めることがなかなかできなかったり
大きな受講費を支払うのだから
慎重に選ぶのだけれど
いざ通ってみると
様々な問題がでてきたり。。。
そしてこの北海道には
あまりにも選ぶスクールが少なすぎて
限られた中から選ぶことになります。
そこで良い指導者に恵まれなければ
北海道以外で探すことになります。
(本当に素晴らしい技術を教えてくださるスクールは
北海道にももちろんちゃんとあります。)
本州へ飛行機で飛んで学ぶことは
簡単なことではありません。
決意も時間もお金も必要とします。
同じ技術を学べるのなら
地元での受講が一番便利です。
けれど、それでも北海道から飛び出て学んだ方が
本物を知ることができるように感じてしまいます。
どんな方であっても
学びたいと思う人は
学ぶ権利はあるのだと思います。
せっかくの良い技術を
伝えずにいてどうするのでしょうか?


私が残念な気持ちになったのは
夢を追いかけている女の子たちから
切ない悩みを聞いてしまったからなのです。。。
私は尊敬する先生に出逢い
学ばせていただける環境が続いていることが
恵まれているのだと感じました。
教えれる立場のインストラクターであり
学べる立場でもあることが
今、本当にありがたく思います。

私自身、これからも師事する先生から学び続け、
お客様からたくさんのことを教えていただき、
インストラクターとしてそれを伝えていけるよう
努めようと改めて感じました。


指導をする
というのは
偉い
ということとは違うと思うのです。


どうぞよい指導者のもとで
ご自分の夢を叶えられますことを願っています。

posted by 優box at 23:42| 北海道 ☔| Comment(0) | 優boxの想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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